2026/10/28(水)

バイブコーディングの練習としてAgentNodifyというアプリを開発している。ノードベースで多数のエージェント処理を接続していける。Qt製。

今のところ以下のような学びがあった。全部エージェントの権限関係。

  • Qt製アプリを実行する場合、一時フォルダとしてAppData下のいくつかのフォルダへのアクセス許可がいる場合がある
  • サンドボックス内からエージェントを呼び出す場合、api.openai.comなどいくつかのドメインを許可すればよい
  • ひとつ何かサンドボックス外実行を許すと、それで起動したプロセスの管理のためにプロセス一覧取得やプロセス終了のサンドボックス外実行も求められる

プロセス管理については何かもう少しモデルに渡す権限を絞るやり口がありそうな気がしている。

あとは、Qt製アプリの配布についてエージェントに考えさせたらライセンス回りの表示をめちゃめちゃ頑張り始めた。これはたぶん自分ひとりだったらここまで考えられないというか気にできないと思った。

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