2026/9/16(水)

大学のサークル活動のためにちょっとした小物を作る機会があり、久しぶりに木工工作をした。穴を当てるなら当て木をするとか、すっかり忘れていた。

持っている電動ドリルのバッテリーが枯れ切ってもはや充電もできず、また古い型のため買い直しもできなかったため、奮発して新しいドリルを買った。今度はコンセント方式なのでバッテリーの問題で使えなくなる心配はない。正直痛い出費だが、いずれ買うつもりではあったので変わりないだろう。

目的は筐体制作だったのでボタンの固定穴とかも開けたのだが、たまたま持っていたホールソーがφ30mmなのに対し買ったボタンがΦ32mmだったので、仕方なく後からリューターで少し拡張した。ガラスほど細かく鋭くはないと思うが、高速回転する砥石に当たれば木材でもかなり細かい粉塵が飛散する。やっぱり粉塵対策用のブースがはやいとこ欲しい。


いくつかの部材を入手した。

  • USBハブのコアとなるIC。これで自作USBハブを作る。
  • 丸い磁石。マグネトロンスパッタに使う。磁場がどういう形になっているのかよくわからないので調べる必要がある。
  • 100kΩの頑丈めな抵抗。真空放電時の電流制限に使う。

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