2026/9/13(日)

フライパンを選びたく、合羽橋商店街を少し覗いてきた。秋葉原電気街に毛が生えたくらいの感じを想定していたのだが、想定よりよっぽどすごかった。ずらっと長いし店の栄え方が尋常ではない。日曜で多くの店がシャッターを下ろしているにも関わらず、それでも開いてる店だけで楽しめた。

結局いいものはいい値段がするというのを理解したので、次に行くときは覚悟を決めてそれなりのいいやつを購入する。


真空チャンバーの気密を見直し、無事陰極側にプラズマが出た。グロー放電の証だ。ただ、時折やはりバチバチと火花放電が走るのと、以前は見えていた陽光柱が見えないのが気になる。陽光柱が見えないのに関してはむしろよく気密しているせいで、Paschen曲線における左側(低圧すぎ)に行っている可能性もある。しかしその一方で火花放電が走るのは高圧の証拠にも見える。

ChatGPTに検討させたところ、低圧すぎる可能性は高いが、火花放電が出るのはお前それ電流制限してないのが悪いから電流制限抵抗入れて動作を安定させろと訓示を受けた。絶縁破壊時に平滑用コンデンサの電荷が急速に放電されてはまた充電されるのを繰り返して不安定な動作になってるからよろしくないと。あいにく家に数百Vの電圧と数Wの発熱に耐えそうな抵抗はないので、買いに行くことを決めた。

参考にしているみら太氏の動画だと電流制限抵抗など入れてなさそうに見えるのだが、まあいい感じに調整して要らないという状況になっているのだろう。

気圧の調整だが、まあ高すぎる分には少しだけ空気を導入すればいいのだろう。問題はその調整だ。精密ニードルバルブとかを手に入れると良いのだと思うが、いかんせん高いので躊躇している。

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