2026/8/24(月)

ガラスドリルというものを入手したので早速ガラス瓶に穴を開けてみようと思ったのだが、どうやら回転数~300rpm程度の低い回転数で使うものらしい。手持ちのリューターは無負荷10000rpm以上ある。低めの回転数で速度調整が容易な電動ドリルは持っているがバッテリーがいかれている。こまった。

一応手回しで使ってみて、頑張れば穴が開くことは確かめられたが、さすがにこんなことをやってられるものではない。仕方ないのでもう、もともと持っていたダイヤモンドビット・ダイヤモンドカッターとリューターで穴を開けることにした。俺の買い物は何だったんだ。

無対策では粉塵が舞うのは分かっていたので水をかけたのだが、平面じゃないので重力で流れていくし、それ以上にどんどんリューターの回転に弾き飛ばされる。ないよりは大分マシなのだとは思うが、結局煙のような恐らく粉塵と思われるものが出る。

手持ちの部材に薄いプラ板があったので、一つ試しに覆ってみたのだが、横ざまにモワッと煙がすり抜けてくる。勢いよく弾き飛ばされる粉塵は防げるが、細かい粉塵は本当に空気とよく混ざってコロイドのようになっているらしい。ろくでもない。

ひとまず穴は開けたが、これはもっとしっかり全面を覆うブースとフィルタ付き吸引機とかを使うしかなさそうだ。調べると高いので自作も視野に入れる。


スプラトゥーンで最近ようやく壁裏対面とかそのあたりのことへの理解が出てきている。ヒラメが丘団地の裏とかは今まで近づいて倒そうとしたりしていたが、自分の持ち武器のスクイックリンや竹でそういうことをするものではない。射程を押し付けるには距離をとるべきだし、しかし壁裏には届かないのだから出てきたら撃てるよう牽制をするとかそういうのが真っ当な立ち回りになる。一方でヒラメの裏は高いので、半端な射程の武器では相手に有利を取られやすい。なので前に出てそもそも上られないようにするか、登られてしまったようなら中央高台から見るとかがベター。

あと言っては何だがヒラメの裏の監視は短距離チャージャーだと土台きつい感じはする。射程が同等以上の相手に対して上られる以前に防ぐ手段に乏しい。

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