今朝見た夢。母親と話す。中学校の頃に行っていた学習塾で授業を受けられる枠が(なぜか)残っているらしく、10年ぶりに塾に向かう。
1階に行くと、当時だいぶ可愛がってくれていた数学の先生がいて、授業前の事務作業か何かをしている。「お久しぶりです、xxです」と言うと、向こうはこちらを覚えていない。授業の部屋が分からないというと、親身に教えてくれる。
授業なので着席して、中学生と一緒に授業を受ける。対面には一人、中学校の同級生とよく似た人が座っている。彼はこの塾に通っていなかった。本人かどうか自信がない。
数学の先生は「もなもむし」という虫について話す。この虫はひらがなの「も」しか食べることができない。しかし遠くから見て「も」に見える文字なら食べられるのだという。「ぬ」は食べられるだろうか?「し」は食べられるだろうか?と話す。
聞いているうちに、これはトポロジーの話だなと気付く。自分は「し」「レ」などを食べられる文字として書き出す。
他の人より早く答えるなどすれば思い出してもらえるだろうか、などと考えてぼんやり先生の話を聞いていたところで目が覚める。
オープンPDKを触りたいと思い、gf180mcuを触ろうとしていたのだが、まずmagicVLSIのバージョンが古いと言われた。aptで入るバージョンだと古いらしい。そこでソースからビルドしたところ、以下の問題に遭遇した。
- ログでgitリポジトリが見つからないようなことを言われる。tar.gzで落としたものを使ったせい。そんなところが致命的な問題になるわけがないとは思うが、念のためにgitでソースを落とし直した。
- ビルド時にtclが含まれない。ビルドは通るが機能的に致命的なので、–with-tclを指定した。
- –with-tclを指定したが読み込まれないので、–with-tcl=<DIR>を指定した。ディレクトリはtclConfig.shがあるディレクトリを指定する。場所が分からないので、
apt-fileなるツールを入れた。こんなツールがあったとは。 - with-tcl=<DIR>を指定した結果、Tk_Windowとかが無いというエラーが出るようになった。これはtclではなくtkの問題らしく、tk-devパッケージを入れたら通った。tcl-devだけでは不十分だったらしい。
これでビルドは通ったしPDKも読み込めたのだが、magicVLSIがあまりにも使いづらくて絶望した。
あとこれは勘違いをしていたのだが、magicVLSIはあくまでレイアウト用のものであって、一般的なフローとしては回路設計のためにxschemやngspiceなどを組み合わせるものらしい。Virtuosoに飼いならされているので知らなかった。
急にサイゼで爆食いしなければ何もかもやってられないという気持ちになって、サイゼでばかすか食べた。なんと1000円に収まった。安い腹だ。
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