2026/4/24(金)

アイロン転写エッチングの研究を進めた。

線幅・線間距離に関する検証として1.0mm~0.1mmまでの幅を作ってみた。線幅0.1mmはギリ出てるが、線間距離0.1mmはもはや印刷の時点で潰れる。0.2mmについてはいずれも問題無さそうだ。これまで0.3mmまでしか使ってなかったが、0.2mmがエッチングしても大丈夫そうなら積極的に使っていきたい。

それと、圧力強めでアイロン転写するとベタ部分に繊維状の跡が付くのに悩んでいたが、当て布の跡だということに気付いたので、手近で平坦かつ多少の熱に耐えるものとしてアルミホイルを挟んでみたら改善した。

ただ今度はトナーの貼り付きが弱くなってしまった気がする。布とアルミホイルの間で滑るので上手く圧力が伝わってないのか、あるいは熱が伝わってないのか。温度を上げてみたり、より強く圧力をかけてみたり、加熱時間を増やしたりしてみるべきかもしれない。

布の跡が付かないように別の布を使うことも考えられる。フェルトとかシルクとか。アルミホイルは硬くて微小な変形が起こらないせいで転写しにくいとかそういう可能性も考えたので、アルミホイル抜きでやれるならその方が良い。

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