2026/4/23(木)

以前にユニバーサル基板で自作したTWE-Liteライタをプリント基板で作り直してみた。

当初、部品を付けてUSBでのデバイス認識をしたのにTWE-Liteを認識せず、何がおかしいのかと思ったらRXDとTXDが逆だった。仕方ないのでカッターでパターンを削り、UEWで配線し直したらうまくいった。

手直ししたいときにレジストを除く手間が無いのは銅箔剥き出しの数少ない利点かもしれない。

TWE-Liteを接続したらちゃんと認識するしファームウェア書き込みもできたのだが、長時間繋いでると鬼のように熱くなる。よく考えたらTWE-Liteの電源は3.3VなのにIOも電源も5Vをぶちこんでいた。逆になぜ壊れなかったんだ?単純に熱くなるだけで直ちに致命傷を負うものではないということか。

FT231Xには3.3Vレギュレータが内蔵されているのでそれを使う手もあるが、max50mAということでそこまで大容量ではないので、別途3.3Vレギュレータを外付けしたバージョンの回路を設計した。

MachXO2を乗せる基板も作りたいので適当にまとめて作る。そろそろ手慣れてきた。

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