2026/4/22(水)
飲み会に参加してきた。久しぶりに旨すぎる酒で衝撃を受けた。
ブレッドボードでのプロトタイピングに便利な線をいくつか購入した。
昨日認識されなかったFPGAの回路だが、ジャンパ線が1本内部で断線していた。外から見ても分からない。どうしようもないだろこんなの。
線を変えて配線し直したら認識された。勝ち!
ただ一方で、書き込みは成功しなかった。
- まず
Failed in FLASH_PROGRAM_STATUSというエラーが出た。詳しくはlogを見ろとあるがログを見ても詳細は不明。なんかいじってたら直った。 - 今度はVerifyで失敗。つまり書き込んだはずなのに書き込んだ内容と違うデータが検出される。ネット情報を見るとJTAGのTCKに18pFくらいを入れると良いとかあり、手元にその容量のリードコンデンサはないので68pFを4直列したりしてみたのだが、残念ながら効果なし。かなり前に買った個体なのでイカれてるという説もある気はするが、ほとんど使ってないはずなのでどうだか。
MachXO2向けのプリント基板を試しに雑に設計してみた。プリント基板設計の知見がなかったので色々学べた。
- 電源ピンが全周に散らばっているので自然とリング状の電源ラインを裏面に作りたくなる。
- 各電源ピンはVCCとGNDでペアになっているものが多い。チップコンデンサを置くのにちょうど良さそう。
- 電源ピンは先に配線すべきだ。IOは後で良い。どうせデジタルなのでノイズがクリティカルな線にはそうそうならない。(高速になれば等長配線とか伝送路設計とかは頑張るべきだろうが…)
- ピンが多く割り当ては自由が利くので、配線上都合の良い線を割り当てた方がよい。
特にピン割り当てについては、レイアウト工程から回路図への手戻りがありうるのが度し難い。ピン数の多いマイコンでも同じではあるだろうけども。
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