仕様書を書き散らしたらもうAIに全部書いてもらえるようなシステムを考えている。すでにありそうな気もするが、フルAI使用での開発経験を積む意味で自作したい。
本開発の前に技術レビューを入れるワークフローにしたいと思っている。これは別にやればいいという話なのだが、開発後に機能追加や仕様変更をしていったときに技術レビューを要求するかしないかをどうやって決めるかが難題だ。
自分ひとりなら毎回要求するのでも構わないのだが、技術に明るくない人間との協業を考えると技術レビューの要らない軽微な変更はレビューなしで直させたい。が、レビューを要求するかどうか自体の判断は決定論的挙動にしづらい。技術構成の説明などはどうしてもある程度は定型フォーマットではなく自然言語に近いものになる。あきらめてエージェントに判断を任せた方がいいかもしれない。
デプロイに関しても悩んでいる。さすがにサーバを直接いじらせたくないのでGit経由のCI/CDを整えるのが筋だと思うが、実はまともにCI/CDを整備したことがない。毎回手動で簡易な自動デプロイを整備していたのだが、そろそろ真面目な自動デプロイを用意した方がよさそうだ。
大量のアプリをホストするとき、現代では一般的なアプリごとに実行ファイル/コンテナを立ててリバースプロキシする構成だと、今使っている貧弱なVPSでは少し不安がある。強いVPSを使ってしまうのも手だが、PHP-FPMなんかを使えばアクセスされていないWebサービスについてはメモリやCPUに何らの負荷をかけないので出来ればその方針で行きたい。しかしこの前php2shellみたいな騒動があったところでPHPを今新規採用するのもなあ…と揺れている。
この前初めてまともにGPTの1週間のクォータを使い切ったのだが、一度一週間のクォータを使い切ってみると5時間を使い切るかどうかは本当にどうでもいいことだと感じた。どうせ燃やし続ければ5時間リミットを使い切っていようといなかろうと1週間リミットに達する。
AIパワーで過去のめんどくて形にしてなかったネタを片っ端から形にするぞ~と息巻いてネタ帳を見たところ、2年くらい前に独自言語のアイデアがあったので、せっかくだからと言語仕様を多少固めてみた。独自言語とか最近のAI活用からは最もかけ離れている行為(なぜなら知識のない言語をAIに書かせるとコンテキストのオーバーヘッドが増えざるを得ないため)のような気はするが。
履修し損ねた平成の所産として、カゲロウプロジェクトの漫画版を購入した。当時の自分は結局いくつかの楽曲を聴いただけで物語がどんなものだったのか何一つ分かっていないので、ちゃんと認識したい。
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