2020/11/6

・午前は寝まくっていた。講義はあまりリアルタイムの出席が求められるタイプでないからある程度問題ないが、やはり睡眠サイクルを戻さなくては…

・午後にジョギングに行った。8kmほど走った。
走っている途中に大きな蜘蛛の巣を見つけた。大きいのは大きいのだが、驚いたのは同じ巣に2,3匹の蜘蛛が居たことだ。普通はどれだけ大きい巣でも一つの巣に一匹だと思っていたのだが。
複数の巣が合体したりしたのだろうか?それとも見方の問題で合わさって見えていただけだろうか?
以前の記事で「肩を動かすことを意識すると自然に足が前に出ていく感じがして気持ちがいい」ということを書いたが、今日走ってて気づいたこととして、むしろ後ろへの蹴り出しが自然に出来るのではないかと思った。例えば右肩をぐっと出すと左足が自然に前に出るような気がしていたが、どうも逆なようで、右肩をぐっと出すと右の脚が自然と伸びる。それで地面を後ろに蹴り出せる。それで左足が自然と前に出るような気がしていたのだ。これは面白い発見だ。
運動をすると身体を動かすことに慣れるがそれだけではなく、自分の身体がどう動いているのかが明瞭に分かるようになってくる。脳の構造が変わって、今まで気付かなかったことに気付けるようになる。この感覚はとても楽しい。
座学にしても体育にしても、入出力のサイクルをちゃんと回すと良い刺激になる。多くの人の場合「走る」くらいのことは子供のころに徹底的にやったろうが、自分にはこの程度のこともいい刺激なのかもしれない。

・自室のホワイトボードの隣にコルクボードを導入した。ホワイトボードは長期間にわたってものを書き残すことが想定されてないことからの反省だ。コルクボードは長辺90cmくらいの大きさのものが数百円で買える。意外と安いものだ。
付箋と画鋲も準備して、結構便利に感じている。

・自分は時々ミキサーでバナナジュース(本当にただのバナナと牛乳だけのもの)を作って飲んでいるのだが、今日はそこに、たまたま家にあったオレンジジュースを少し入れてみた。酸味が効いてて結構美味かった。これはいい。

・急にコーラががぶ飲みしたくなったので1Lボトルを買った。資本主義の味サイコー!

・胎界主を読んだ。「ソロモンの認識ロックは解け切ってない」、マジで無いと思ってた考察合っちゃったよ…なんだよこれ…認識ロックを自覚できるのは成長なのかもしれないが。
どこから突っ込めばいい?妙な間があっただのなぁ~んか素直過ぎませんかねえだのそう思ってたら逃げましょうだのベールフェゴールの言動がギャグ過ぎるし訳わからんし、ソロモンは普通にサタナキアに接触できないらしいし(極限存在級位とは…)、「急激な存在級位上昇に精神をやられおったのだ!」って答えは合ってるっちゃ合ってるけど過程が何一つ合ってないし。ソロモン、平和な世界(シャローム)とか言ってるけどあれデカトンの説得のための方便とかじゃなくてガチで言ってたの?古代王国でやってたの平和とかそんなんじゃなくて魔王いじめてクソデカいダム作っただけじゃんとか誰にも言われなかったの?ねえ…
それにしてもベールフェゴールの状態が気になる。明らかにソロモンの影響下では気が狂うが、ソロモンが完全に支配してる感じでもない。ソロモンがキレ散らかしてる最中にげらげら笑ったりするし。それでたまにいきなり正気っぽい挙動をしたりもするけどあれは何なんだろう。ベールゼブブの正気状態と狂気状態と似たような変化をしていて、目つきとかが変わらないから見た目で分かりにくいみたいなことなのだろうか。あるいは普通に全部狂気なのか。何も分からない…

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