2020/11/5

・H2OのmrubyからRedisを使ってみようとしてみたがどうやらできなかった。H2O::Redisというものがあるらしい筈なのだが無いと言われている。自分の所のH2Oはyumでインストールした2.2.6なのだが2.3.0にしないと使えないのだろうか?自分でビルドして管理するのめんどいから勘弁して欲しい。

・dockerの勉強を進めた。完全に理解したので、自分で便利なイメージなど作りたくなってきた。まさにH2Oのビルドイメージなど作ったら便利かもしれない。既にありそうだが、自分で作ってみればいい勉強になるだろう。ナイトリービルドというものを自分でやってみてもいいかもしれない。ワオ!

systemctlに関する解説記事を読んでいた。

・大学の実習で同じ班になった同級生と帰り道で会話をした。特に面識があった間柄ではなかったが、そこそこ話が弾んだ。
パソコンを使うのがあまり得意でないという。色々なソフトに色々な設定や機能があって、それらを使いこなすことが授業で割と普通に求められるから大変だという。主にOfficeの類の話ではあるが、もっともだ。自分も分からん。
情報リテラシーの講義などはどうだったか聞くと、プログラミングなどがむしろ楽しく理解できたという。山のような見えない設定などが無く、書いた文字が全てだからかと聞くと首肯した。数式の類が分かれば理解できるところが良いと。
この時は思いつかなかったが(思いついてもこれを言いはしなかっただろうが)、WordやExcelやらよりももっと面倒くさくて山のような見えない内部状態をもっている存在、人間に、日常的に触れているのは比較してどうなのだろうと後で少し思った。
情報の課題で何かを作る類のものが出たものだが、強い人は滅茶苦茶に凝った作品を提出するから傍目に見て良いなあと思う、といったことを言っていた。
それへの返答として、自分が思うに、そういう魔法使いみたいな人間はいるものだが、そこまで行く必要性はそこまで高いものではない。もちろんそのレベルにはそのレベルの価値があるが、「割と普通に求められてしまう」レベルのスキルをそつなくこなせることはそれだけで価値がある、といった話をして、割と受けた。自分でも後から思い返すと割と良い感じのこと言ってるなと思った。
会話をしているとたまに「良い感じの考えや物言い」が自然と降ってくることがある。あれはなんなのだろう、『どこ』からやって来るのだろうと思う。確かに自分の口から発されるのだが、1人でいる時に発生しただろうとは思われない。かといって、相手からやってきた考えではない。自分が相手に語っているのだから当然だ。
普段から自分の中で薄ら考えていることが、会話という場を通じて言語化が要求されて出てくるのだろうか。あるいは、会話という場と文脈そのものがどこかに通じる扉を開いて、自分でも相手でもなくその扉を通じたどこかからやってくるのだろうか。もしそうだとすれば、その扉の向こう側の場所とはどこなのか。別れた後、そんなことを考えていた。

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