2026/9/2(水)

最近組み込み開発へのAI(というかCodex)導入をちょこちょこ試しているのだが、分かったことは道具さえ整備すれば本当に何でもやってくれる。

シリアル通信であるとか、デバイス検出だとか、人が手でやって目で見ないとちゃんと出来てるか判断しづらいものがいくつかあるので、その辺をCLIツールとして整備して(整備させて)目視確認して、ちゃんとできてそうならあとはお願い、とすれば大体任せられる。一方でハードウェアは当然人が触る必要があるので、ハードウェアレベルの試行錯誤が混ざる開発は自動化できない。

あとは、環境設定の読み込みの類は言わなくても読み込んでくれる場合もあるが、初回に教えた方が確実ではある。

プロジェクトを立てるごとにツールを整えて使い方を教える工程を挟んでいるが、使いまわせる部分は使いまわしたいと思っている。環境読み込みとCOMポートログ取得あたりをプロジェクトローカルではなくグローバルなスキルとして定義した方がよい気がしている(ただし肥大すると良くないと思うのでそこは要検討だが)。あと今のところCodex頼りだが、いずれ手元のGemmaにやらせたい。

ハードウェア的な部分での試行錯誤はメカ的なものだときついが、簡単な電気的制御で済むものならいい感じのガジェットを作るとよい気がしている。USBの挿抜とか。

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