I-V特性を測るための治具が完成した。本当に単に三角波出すだけだが。

早速ダイオードの特性を出してみた。オシロでXYプロットさせる。思ったより面白いデータが出た。

1N4007の特性。周波数は5kHzくらいだったと思う。この程度の周波数でも逆回復特性がはっきり見えている。

1SS178の特性。さすがに高速だけあって数kHz程度では綺麗な波形しか出ていない。Vfはあまり変わらないっぽい。

SK54の特性。さすがSBDだけあってVfが小さい。ただちょっと変な特性が見えている。オーバーシュートしてるわけではないのでこれは逆回復特性とはまた別種のものっぽい?
そもそもの目的としてはゲルマニウムが手に入ったのでダイオードとトランジスタ作りたいというのがあるので、引き続きそれを進めたい。
あと今回作ったこいつ、良い感じに箱に入れたい。使いにくすぎる。
ロックマン4を攻略した。ワイリーマシーンの第二形態の削り方を見極めるのに苦労した。チャージを当てるとダメージ入ることがあるようだが結局よく分からない。大玉にショットを弾く判定があるのか?ラスボスは一部の武器以外効かない仕様。エネルギー補給用のザコ敵が配置してあるのが優しい。
グラフィックや基礎システムは初代三部作をもちろんしっかり継いでいるが、3からの変化要素がかなり多く、初代三部作の枠から抜け出そうという勢いを個人的には感じた。
コサックという新たな悪役(結局裏にはワイリーがいるわけだが)、新たな仲間であるエディ、チャージショット、マップ中の収集要素。大きい変化が4つはある。OP/ED、クリア時の武器装備シーンなども3から有り得ないほど凝ってるし、開発陣が力を付けたのか、前作までのヒットを受けて予算がたっぷりついたのかみたいな雰囲気を感じた。
初代三部作以外の情報を生まれてからずっとほぼ絶って来たのだが、ついにロックマン4の初見プレイという念願を叶えることができた。正直もっと早くやって良かったと思うが、気分というものがある。ここにきて気分が乗ったのだ。ちゃんと初見で知らないものを知らないままプレイすることができて良かったと思う。そのうち5,6もやる。
ロックマン4について持っていた唯一と言っていい前情報として「トードマンが弱すぎる」というのがあるのだが、全然そんなことないと思った。完封するのが易しいだけで、攻撃は凶悪だし体当たり判定のダメージもデカい。ミスったら普通にまあまあのダメージを喰らう。強くはないのは確かだが、方向性としては1のエレキマンに近いと思う。
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