2026/5/20(水)
フトナガのリメイク版ことENORMOSWORDを遊んだ。4時間くらいでCOHERENT SPECTRUM撃破まで行った。
なんというか、久しぶりにこれを遊ぶと、本質はクッキークリッカーというのを感じた。
まず高い壁があって、それを乗り越えると達成感を感じる。その次にさらにすごく高い壁があり、それを超えるために努力が必要になる。それでレベリングのために前回の壁を何度も越えるのだが、このとき、前の壁が高かったのが今乗り越えられているという気持ちよさで保たせる。それで慣れてしまう前に次の壁を乗り越え、「気持ちいい」がインフレによって持続する仕組みになっている。
フトナガの面白いところは一応バトルゲーの皮を被っているところだ。つまりインフレクリッカーゲームの本質は様々なゲームジャンルに移植できる可能性がある。(というよりクリッカーゲーム自体がRPGなどのレベリング要素を極めて抽象的に切り出したものという気はするが。)
また部品収納用の箱を増やした。いくら増やしてもきりがない。
WinUSBの自動デバイス認識に関する記事を書き切った。細かいところは正直検証してないが、まあいいだろう。疲れた。
https://chaosplant.tech/tech-notes/page73
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