組み立て式の棚を新たに1つ導入した。消費可能な床面積はもはや「ない」ので、+Z軸方向に容積を稼ぐしかない(Unityなら+Y軸だ)。
増えた容積は直ちに消費された。棚に入り切らない荷物は大量にあるため。
ホームセンターで買ったものの、車の免許を持っていないので手で持って帰るしかなく、バスでも利用しようか悩んだのだが、近ごろ運動をしてなかったので数km担いで帰った。江戸時代の駕籠に比べれば児戯でしかない。
自室の片隅に置いているバンドソーがすぐにチリ塗れになるので改善を行った。具体的には袋を被せた。以前からビニールを上に乗せていたのだが、覆いきれない端には容赦なくチリとホコリが積もるので、全体を包み込めるようにした。
百均で買った梱包用のシートを土台の板に留めて全体を包み、上部にいくつか穴を開けビニル紐で巾着構造にして開け閉めできるようにした。これでホコリは入らない。
難点として、梱包用シートは思った以上に破れやすい。特に巾着構造の穴部分が破れやすく、テープで補強した。もっと頑丈な布や樹脂シートなどを使い、穴にはハトメを使うべきだったと思う。面倒だが近いうちに作り直す。
またエッチングの研究をした。転写時、強く圧をかけるとよく写るが、ベタが薄くなってる気がする。

印刷工程の方の問題なのだろうか?
あと水分を適度に入れないと、アイロンを動かしたときに紙が破ける。水分があると布と紙の間での滑りが良くなるのかもしれない。

1分ごとに水をやってみたら安定した。引き続き予熱1分+本加熱4分やっているが、本加熱2分くらいで実は十分だったりするかもしれない。
この前届いたヒーターが比較的低温でもちゃんと指定の温度を出してくれるので、エッチング液の温度設定に使ってみた。今までは湯煎で温度低下が気になっていたが、これは安定して40℃に保てる。リフローしか考えてなかったが、こいつ使えるぞ。

なんなら少量なら低温調理とかにも使えるかもしれない。60℃で数時間放置するやつ。
今回は基板の端をマジックで塗りつぶしてみた。余計なエッチングが行われないので液が長持ちするはず。

写真はエッチング後に基板をやすってみたところ。筆ペンと違い、マッキーはエッチング中も落ちずにちゃんとレジストの役割を果たしてくれていた。それはそうと、マッキーよりはトナーの方が頑丈らしい。
人生初のリフローをやってみた。なんとなく半田ごての感覚で360℃とかに設定したが、温度が上がっている最中に普通にはんだが溶けだしたので、全然もっと低くてよいと思われる。ググると一例としては240℃とか。

今回の基板は金属フレーム型コイン電池ホルダーの実験も兼ねていた。秋月で売ってるので前々から気にはなっていたがユニバーサル基板だと使いようがないやつ。


ちゃんとコイン電池の電圧が取り出せた。素晴らしい。
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