2026/3/12(水) 夜

寝れないので試しに日報を分離してみた。夜に何をやっているんだろうという客観視という試行。


家にいくつか使えてないマイコンがあるので書き込み方法を調べてみた。RaspberryPi picoは前に調べたが、ATSAMD21とLPC1768あたりがただただ買えるから買った感が強く放置されている。

SAMD21は安くて確実そうな手段だとMPLAB SNAPがありそうだ。ただブートローダーさえ書き込めば内臓のUSBのみで更新をかけることができ、回路は最小限で済むらしい。もっともそのブートローダー書き込みにはArduino Zeroなどが要るようだが。

http://www.technoblogy.com/show?2HQ2

LPCマイコンはよくわからん…


エヴァの4話を見た。ミサトさんのマネジメントうんこすぎない?人材不足の状況で嫌でも仕事やってくれてるんだからそこはありがとうだよねという気持ちに純粋になってしまった。いや話として伝えたいこともなんとなーくわかるような気もするけどさあ。

肉体的に縛り付けるのでなく精神的に「ちゃんとやる気出してやれ」を強要するの、現代のグロさだよねみたいな前に見た評論を思い出してしまった。


積みゲーにしていた「海腹川背」を少し触った。思った以上に操作に面白味のあるゲームだった。CelesteやPogoStuckの経験からするとこれもストイックに極めることが出来る類のゲームに列せられることは確かだが、それはそうと1つ1つの操作がなんとなくコミカルで「触るだけで面白い」という感触がある。これはなぜそう思うのだろう。

  • 崖つかみで足場を上るアクション
  • フックを付けたあと、伸び縮みさせることができる
    • それによる慣性
  • 敵をフックで引き寄せて倒す

自分の触ったことあるフックアクションと言えばスーパーフックガールと進撃の巨人のファンゲームくらいだが、あれらに無かった概念として「一度刺したフックを伸ばす/留め置く」「フックを刺して物を自分に引き寄せる」「フックが地形に沿って引っかかる」がある。自分が今まで遊んだフックゲームとはかなり感覚が違うというほかない。自機をどこに向かって引っ張るかだけを考えるのでは極論Aim Climbとほとんど変わらないのであって、その点で海腹川背はワイヤー+フックということの意味がしっかりあると感じた。

モチーフ的には「釣り竿」が元なのは明らかだろう。フックを伸ばしたり縮めたりさせるのが重要な点がリールを巻く釣りの動きに重ねてある。ゲーム性のコアとは直接関係ないが、こういう所でのモチーフの整合性がゲームとしての面白さと納得感に一役買っている。

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