2026/8/8(土)
PC修理中の代替のために以前のPCを開いたら、Windows10のままだった上にWindows10のサポートがすでに切れていた。面倒でアップグレードをさぼっていた記憶があるのだが、さすがに観念してWindows11にアップグレードした。
もはやWindows Updateにアップグレードが表示されていなかったため、アシスタントツールをMS公式からダウンロードした。引っかかった個所は3か所くらい。
- Windows11とのデバイス互換性をチェックしてからでないと進まなかった。そしてそのチェックツールはアップグレードアシスタントとは別である。統合していいだろ。
- 空き容量が64GB以上ないとアップグレードできないらしかった。途中までは進むのだがエラー0x8007007fが出る。エラーコードでなくてヒューマンリーダブルなメッセージを出すわけにはいかなかったのだろうか。
- 予想外なことに、VirtualBoxを最新版に更新しないといけないと言われた。確かに仮想化みたいな特殊な機能はシステムの根幹に関わるのかもしれんが。とりあえずVirtualBoxのバージョンを更新したうえで、アップグレードアシスタントの画面上で「最新の情報に更新」を押したがやはりVirtualBoxのバージョン上げろと言われる。仕方ないので初めからやり直したら無事アップグレードがうまくいった。情報を読み込めないなら最新の情報に更新なんてボタンつけなくていいよ。
- 終わった後にPCの空き容量見たらめちゃくそ減っていた。クリーンアップで「以前のWindowsのインストール」などを消したら40GB以上空いた。
ついにポチってしまった真空ポンプが届いた。もともとは9万くらいの明確に実験用と銘打っているものを買おうとしていたのだが、自作スパッタの記事を見たらエアコン向けの廉価な品を使っていたので、エアコン向けの2.5万くらいの安いやつを買ってしまった。
配管系については知識がなかったので、届いてから現物を見て考えようと判断。どうやら配管系用のねじ規格があるっぽく、そういうので合わせればいろいろ繋げていけるようだ。
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