2026/10/5(月)
久しぶりにエッチングをした。これはESP32の書き込み機。

数か月ぶりの割にはうまくいった方じゃないかと思う。左上は電源ラインがちょっと切れてるので不良。他はきれいに出てそうなので銅線はんだ付けするとかでリカバリできるか?右下は転写段階でだいぶボロボロだったため手書きで補修したのだが、思ったよりはまあという感じ。右上と左下はおおむね良品。
今回の挑戦として、両面基板に挑戦しようと思っており、そのために位置合わせの穴を4隅に配置している。どういう風に合わせるかは検討中だが、細い針とかでどうにかなるんじゃないだろうか。裏面の配線はかなり単純なため、残念なことに失敗したとしても手配線で機能は保てる建付けになっている。これが上手くいったらより複雑なアートワークの両面基板にも挑戦していきたい。
位置合わせが鬼門でそこさえどうにかなればエッチングについてはどうとでもなるのだが、その後の穴あけでまた微妙に困難を危惧している。垂直精度がないと位置があってても両面での穴の位置がずれてしまうからだ。ビアもう少し大きいので設計すればよかったな。
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