2024/1/23(火)

今週の胎界主を読んだ。ルーサーの株は残念ながらストップ安。動かずにメシを食い始めるの、胎界主世界でネガティブな文脈しか感じない。

純子は勇が敗けた認識なのか。いのちの緒が見えるはずだから死んでないのは分かっていると思うが。


SHENZHEN I/Oを進めた。mov dest srcじゃなくてmov src destなの本当に慣れない。


魔法少女/戦闘少女の系譜の研究として、プリキュアシリーズの初代作である「ふたりはプリキュア」の1話を視聴した。思った以上にちゃんと楽しめてびっくりした。キャラはよく動くしストーリーも中だるみせずちゃんと盛り上がるし、何よりキャラの常識と行動に違和感がない。

魔女っ子メグちゃんや魔法使いサリーの1話があまりにも今の視線で見るとツッコミどころたっぷりだったのでそれらと比べると特に、みたいな面はあるかも。

雪城さん(キュアホワイト)が博学キャラなのだが、漫画でしばしば見るような「うんちくをズラズラ押し付けるキャラ」ではなく「場の空気と状況に応じた必要十分な話をするキャラ」だったのでそこにびっくりした。人とズレてないまともな感覚を持つ知能キャラって地味に全然見ない気がする。いても大体落ち着いた大人のような?本当に珍しい。

アクションシーンが本当にダイナミックに動くのでびっくりした。冒頭シーンや部屋のシーンなどは明らかに絵やキャラクターを切り絵的に動かすリミテッドアニメーションの手法だったので、手間をかけるべきところにちゃんと手間をかけている味がある。メリハリがあると言うべきか。

前評判通り肉弾戦主体で戦うので、飛び道具と巨大モンスターが出てきたときは一体どう対処するのかと思ったが、ごんぶとビームが出たので笑った。あれがノーコストならあれでいくらでも掃討できそうだが、何かしら制約があるんだろうか。

Categories: