2021/2/20(土)

引き続き徹底的に休んでいる。今度は頭がボケる方が心配になってくるが、匙加減が難しい。

創作に関しては「いつか形にしないと」という謎の責任感みたいなものを封じれば思考にのぼせてもストレスコントロール上問題なさそうな(むしろ休息にもなる)ことが分かったので、その謎の責任感を除いて思考の封印を解除した。「いつかはちゃんと形にする」が無い創作は要するにただの妄想(笑)なのだが、所詮趣味なので問題は無かろう。個人的な妄想だからこそ個人の救いたりうる。2作ほど脳内ネームを切った。


朝ごはんをいっぱい食べた。ジュース、バナナ、シリアル、トースト、目玉焼き、ソーセージ、茶漬け。

蛋白質としては卵をよく食べているから良いと思っていたのだが、最近どうにも積極的に肉を食べる必要性を感じている。朝食べる肉というと何があるかというと、意外と選択肢が無い。ソーセージは中々良さそうだったので食べた。何故朝はあまり肉料理らしい肉料理を食べるイメージが無いのだろう。ソーセージやベーコンのイメージならまああるが、唐揚げとか牛丼豚丼とか生姜焼きを食べるイメージはない。


メイドインアビス読み返し中。7巻まで。一応ネタバレ注意。

イルブルの住民みんな良いキャラしてて好き。ムーギィさん、食堂のシーン初見時にちょっとヒト寄りな見た目してるのいるなと思ったら急に共用語話し始めたからびっくりした。

ワズキャンめちゃめちゃノリいいな。

ポリヨーン、良い石掘って絶頂してるの信頼しかない。良かったね。

マアアさんは特に言ってること分かり合えてる訳でもないの明かされて笑ってしまった。話通じて無くてもイルブルで普通に生活してるヤツがいるの良いなと思う。尻汚いのだけはどうにかならなかったのか。(リコのメモによれば全体的によく見ると汚いらしいけど…)

ヴエコさん、少年の柔肌見たのいつぶりだろふへえとか言ってるけど、自分が一番柔肌晒してたような気が。運動不足引っ込み思案女子良い。カバー裏含めてこの人も良いキャラしてる。

初代の三賢はヴエコ、ベラフ、ワズキャンの三人ということでいいのだろうか。ヴエコがベラフ・ワズキャンは知ってるけどジュロイモーは知らなかったのだから、ベラフ・ワズキャンはイルブル創立からいたと見て良さそう。というかワズキャンは回想シーンで名前出てたし。

イルブルのメンバーの姿は欲が反映されてるらしいけど、どういう欲なのか良く分からないのもいる。ワズキャンとかムーギィとかどういう欲でああなったんだろ。ベラフも良く分かんない。つかどんな欲があったら724本の手足とあのデカブツのさらに2倍の体長のモンスターになるんだよ。

マアアは中に色々入れておけるみたいだから恐らく何か大切なものをしまっておきたいみたいな?ジュロイモーは激しい営みが価値って明かされてたけど、あのめちゃめちゃ矢印描かれた穴が気になりすぎる。業物をあの中から取り出してたみたいだけど。

結局未だにイルブルの成り立ちもファプタの正体も正確なところが分からない。そもそもアビスの正体に深く関わってるのかどうかが不明瞭なのがもやっとさせる。イルブルは力場とか成れ果てだとか、アビスの仕組みに密接に干渉してるっぽい割にはなんか後から来た人たちが作ったっぽい。ショウロウ層にあった道具で頑張ったらなんとか出来た感じなのだろうか。ファプタはレグやら「干渉器」やら、アビスの事情と関わりがある感が強いけど、にしてはイルブルと因縁があるようにも見える。謎。

7巻で特におおっとなったのはやっぱり「干渉器」という名前と説明が出てきたところ。「本来は全体で連携して動くはずだったシステムの一部が生きて動き続けてる」はポストアポカリプスものSFのロマンとしてやっぱり最高だと思う。


起きてるときはずっと読書をしてそれ以外は努めて寝ている。PCはあまり触っていない。少しづつ回復してきた。

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