2021/10/24

2日ほど日報を欠かしてしまっていた。


サークルの仕事を抱え込んで精神が爆散していたのだが、人間に正直に現状を伝えると(精神的な意味でも労力分配的な意味でも)どうにかなるということが分かった。「現状の説明をする前に手を動かして現状をなんとかしないと」となって雁字搦めになるのが自分の弱点らしい。


鬼滅の刃の16巻を読んだ。

滝修行と反復行動、念仏唱えるのにちゃんと理屈が付いていたので感動した。呼吸にしても反復行動にしても、なんか「その通りにやれば現実でも実はできそう」みたいなギリギリの線を突くのが上手いなあと感じる。

義勇のコミュ障の解像度が高まっていて笑った。おはぎの下りでツッコミがナレーションしかいない状態になっているけどアニメではどうするんだろう。

「本来ならば一生眠っていたはずの~」のコマの元ネタを見れたので大分満足した。このコマに映っている大体の連中はまさにそうだなという面子だけど、恋柱の人はそこに並ぶのか…?

「君が死ねば全ての鬼が滅ぶんだろう?」でキレるのは良く分からないな。「産屋敷を倒しても終わらない鬼殺隊」との対比ってことで一応は納得できるけど、そんな部分で怒るような繊細なセンスしてない気がする。なんだかんだ外部性のある他人を求めているみたいな話なんだろうか。鬼滅の刃のテーマってそういうあたりだっけ、という気がしなくもないけど。


なんかジョギングしていたら新しいパン屋を見つけた。

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