2021/10/15-17

レポート課題が来た。うわあああああ。


ここ最近、朝起きてすぐに何かを食べる気にならないことに気づいた。しばらくすれば義務感(+習慣意識?)で結局食べはするのだが、普通に食欲不振じゃないのかコレと思う。気づかなかった。

体自体は健康そのものだし、多分心因性な気がする。


昼間眠くて何もやる気が出ない。

夜も眠くて何もやる気が出ない。


大学休学したいという半年以上前からあるお気持ちがもう完全に形になってきた。

体と心のメンテをしたいし、やりたいことも多すぎる。

大学は単に好きな学問を学びたいから入っただけで、別にやりたいことがある訳じゃない。「やりたいこと」と「趣味として知りたいもの」は別だ。学ぶのは後ででも出来る。ついでに言えば、こんなに面白い講義がいっぱいあるのに心がボロボロの状態で触れたくない。


ラフカディオ・ハーン「怪談」読了した。

胡蝶の夢の故事で「胡蝶ってあんま聞かない名前だよなー」とは思ってたけど、中国文化では一大ジャンルだったのか。数年ぶりに納得がいった。玄宗皇帝(楊貴妃の旦那)とかも蝶にまつわる逸話あるのとか知らんかった。なかなか面白い。

蝶への嫌味が長すぎる。

蚊は夏になりゃ出てくるものだけど、そんな何種類もいるとか気にしたことなかったな。ハーンの住んでいたところだと素人目にも種類が見分かるほど蚊が居たのだろうか。

「蟻は力持ちで頑張り屋さん」みたいな小話は聞くけど、「誰もが集団に資する利他的・倫理的な社会の到達点」という見方は初めて聞いた。なるほど筋は通っている。

ただこれを「倫理的にすごい」って褒めるとなるとディストピア社会を讃えることになりそうなんだよな。「このような社会は人間にも到達可能なのだろうか」って、現代だとむしろ到達しかねなくて「それっていいの?」っていう議論の方が繰り返されているというか。こういう点見ると少し前の時代の純朴なユートピア思想みたいなのが垣間見える気もする。

ザミャーチン「われら」、オーウェル「1984」、ハクスリー「すばらしい新世界」のいずれもまだ出てない年代だから、管理社会というものへの疑問提起とかが始まるより本当にギリ前って感じなんだろうか。

すごいどうでもいいけど、「ほとんど女性だけしかいなくて彼女らは一様に仲良くみんなのために頑張ってる社会」って、き〇ら時空を極端にすればそれになりそうな…(女王アリはいないけど)


今家に常備してあるマスクのゴム紐がきつすぎて痛い。

この間までは痛いで済んでいたのだが、金曜にやや長く外出して付けていたところ、ついに明らかな小さい傷が出来てしまった。

思案して試した結果、付ける前にゴムを何度かぐいぐい伸ばせばややゆるくなって丁度よくなるということを発見した。これで行く。


リングフィットアドベンチャーのRTAを見て気づいたのだが、モモアゲという運動がなかなか良さそうだ。

足の筋肉を強く動かすための手軽な運動としては今までジョギングかスクワットくらいしか頭になかったのだが、ジョギングは外に出ないといけないしスクワットは膝への負担が割ときつい。それに対してこのモモアゲだと膝への負担は少ないし室内で出来る。ちょっと取り入れたい。

「その場で足踏み」くらいは時々やってたけど「ももを高く上げる」には思い至ってなかったから運動として弱すぎるよなーということでそう良いものとは考えていなかった。


深夜になると知能は落ちるけど、仕事は進むというどうしようもない事実に襲われている。

この仕組みについて深夜の足らない頭で考えてみた。図にするとこうだ。

  • 昼: [タスクやらなきゃという焦燥感: 10]×[タスクやる体力: 10] – [ストレスを感じる能力: 50]×[逃げる体力: 10] → 逃げ400
  • 夜: [タスクやらなきゃという焦燥感: 10]×[タスクやる体力: 5] – [ストレスを感じる能力: 20]×[逃げる体力: 5] → 逃げ50
  • 深夜: [タスクやらなきゃという焦燥感: 10]×[タスクやる体力: 2] – [ストレスを感じる能力: 5]×[逃げる体力: 2] → タスク実行10

そう、深夜になると体力とともにストレスを感じる能力も摩滅して「なんか寝れんし、じゃあやるか」となるのである!

すごい発見だぞ。わはははははは。

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