2026/4/9(木)

Aliexpressから生基板60枚が届いた。セールで安く、1枚あたり40円くらいで買えたのだ。

エッチングのための準備が整った。このためにまあまあ色々買い集めた。

  • エッチング液
  • エッチング作業用のタッパー、トレイ
  • 転写フィルム
  • レーザープリンター
  • 生基板
  • スチールウール

明日か週末にいよいよ試したい。


ICクリップとピンコネクタでケーブルを作った。全部で15本ほど。これで基板のデバッグが捗る。

QIコネクタの圧着に苦手意識があったのだが、一度ちゃんと調べたら疑問が氷解した。

締める箇所は2つあって、それぞれ芯材を締める部分と被覆ごとケーブルを押さえて抱く部分に分かれる。

ケーブルはあまり長くは剥かない。芯材を締める部分と同じくらいの長さだけ剥く。あるいは2倍の長さに剥いてから畳む。その上でまず芯材を締めて固定する。長く剥いて線をグルグル巻いたりしてはいけない。

ちゃんと締めれば芯を固定するだけでそれなりの固定になる。少し幅があるので、PA-21でやる場合は1.6mmの部分を使った上で2カ所くらいに分けて力を与えていくことを意識すると上手くいった。

ケーブルを押さえる部分はケーブルに食い込むのではなく抱き込むのが正しい。しかしPA-21だと何の空もなければ食い込むような感じの固定になってしまう。そこで、まず2.2mmの部分で軽く握って丸みを作り、1.9mmの部分でもう一歩丸める。最後にペンチでぐっと握ると丸く包んで強く押さえることができる。

あとICクリップも作ってる途中で発見があった。線を入れる分には向きなどないと思っていたのだが、ある。溝のある方と無い方があった。当然溝のある側でないと上手く動きにくい。

コネクタ自作に対する意識が高まった。


FPGAを使えるようになりたいのでMachXO2書き込みのための基板を設計しようとしている。プリント基板設計の練習も兼ね。

FT2232Dの5番ピンと6番ピンは本当に逆であるべきだと思う。どうしてこんなピン配置にしてしまったのか。

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