2026/4/7(火)
Zephyrでの独自USBデバイスの調査を進めている。昨日はこんなエラーが出ていた。
<err> usbd_ch9: Failed to set configuration 1, -61
<err> usbd_core: Unrecoverable error -61, ep 0x00, buf 0x20003f78
ログのレベルを変更したら別のエラーになった。
<inf> usbd_init: bNumInterfaces 1 wTotalLength 25
<inf> usbd_core: Actual device speed 1
<inf> usbd_core: Actual device speed 1
<inf> usbd_ch9: protocol error:
<inf> usbd_ch9: setup:
80 06 00 06 00 00 0a 00 |........
<inf> usbd_ch9: not supported
setupパケットが変だと言われている。真面目に読解するとDEVICE_QUALIFIERデスクリプタを求めるGET_DESCRIPTORのようだが、WireSharkで見てもそんなパケットはない。なんのこっちゃ。
とりあえずエラーは出ているが、多分すぐさま問題はないだろうという考えで開発を進める。最終的に通信さえできれば何の問題もない。
色々な色のICクリップを10個くらい買ったのでケーブルを作ろうと思った。こういうのがあれば基板のデバッグに役立つ。
しかし、家にいい感じの色の線が存在しない。赤と黒しかない。出来ればケーブルとクリップの色くらいは合わせたい。仕方ないのでとりあえず赤と黒だけ作った。
あと、反対側も良い感じの端子がないことに気付いたのでそれも後で買う。こういうコネクタがあるらしい。
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g113181
ブレッドボード試作のたびに330Ωとか4.7kΩとかを引っ張り出して戻しているのが馬鹿らしく思えてきたので、試作用の部品だけを集めた箱を用意した。
とりあえず以下を入れた。
- ブレッドボード
- ジャンパワイヤ
- 抵抗(330Ω、4.7kΩ)
- ダイオード(1N4148)
- コンデンサ(10uF, 0.1uF)
- インダクタ(330uH)
- LED
- タクトスイッチ
- マイコン(ATTiny44)
- オペアンプ(NJM4558)
この辺り入れておけば簡単な回路の試作にはあまり困らないだろう。扱いたいメインの部品に集中できるはずだ。あとはRCLの定数で何か特別な値が欲しくなったときくらいか。
Categories: 未分類