デュアルブートしたPCの時刻がおかしく、挙動を見ると明らかにタイムゾーン絡みの問題だったので対処した。
Windowsは内部RTCをローカルタイム、Ubuntuは内部RTCをUTCで記録している。内部RTCをローカルタイムとか狂ってるのはWindowsの方なのでそっちを直した。
https://pages.hattomo.com/posts/main/21/q1/0213-mangae-hardware-clock-windows-utc
ワンパンマンが更新されてたので読んだ。えらい早いな。書きだめでもしてたのか。
クセーノ博士の本性がこれか。さんざん荒らしておいてなんだこの小物感は。
「個体がどれだけ凄くても仕方ない」という話をした後に「すごい個体」と思われるハートギアを出してくるのが違和感ある。これを量産しているくらいしか考えられない。あとは、機械と人の話をした最後に「ハート」の名を関するロボットを持ってくるのも何か意味付けがあるのを匂わせる。めちゃくちゃ生き物に優しくて愛ゆえに人類を滅ぼしますみたいな性格付けだったりするのだろうか。
壁に粘着テープで貼り付けていた電源ハブがはがれてどうしようか思案したまま放置していたのだが、釘固定のフックから紐で垂らせばかなり安定することを発見した。
粘着テープはどうしても物体にかかる重力が「はがす」方向に働くが、斜めの釘で固定されたフックは下向きの加重を「より深く刺す」形に変える。ここまでは良くて、あとはどうやって接続すればよいのかだったが、紐で解決した。

秋葉原に行ってコネクタを仕入れてきたので、Raspberry Pi picoをデバッガとして使うためのケーブルをしつらえた。


これでOpenOCDで書き込んでみようとしたのだが、どうも上手くいかない。なんてこった。ただシリアルポートの通信は無事上手くいったので、これで十分デバッグできる。
こんなエラーが出ていた。
[00:00:00.001,000] <err> usbd_init: Failed to initialize class instance
[00:00:00.001,000] <err> usbd_init: Failed to init FS configuration 1
[00:00:00.001,000] <err> main: Failed to initialize device support
クラスインスタンスの初期化に失敗していると出ている。コードを追ってみると、どうやらUSBクラスのinit()は実装必須らしい。
0を返すだけの空のinitを実装したらあっさりUSB機器として認識した。なんかまだ別のエラーが出てるが、とりあえずは成功と言っていいだろう。
<err> usbd_ch9: Failed to set configuration 1, -61
<err> usbd_core: Unrecoverable error -61, ep 0x00, buf 0x20003f78
しかしシリアル取れば良いだけだったのならラズピコを一台デバッガにする必要もなかったような気もする…まあいいや。
ところで、QIコネクタを秋月で買える範囲で網羅的に集めた。これで当分基板間の接続には困らないだろう。

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