2026/4/11(土)
エッチングへの挑戦2度目。今度の素材はマルツで買った銅張基板じゃなくてアリエクで安かった銅張基板。カットもした。回路はMachXO2むけのライタ。

- Brotherのレーザプリンタを使っているのだが、公式のドライバを入れたら印刷の濃さを指定できたので濃くしてみた。
- -6~+6まで選べて、+6にしたところ非常に濃く印刷されたがすぐに印刷が止まる。普通紙では問題ないので、転写用紙という特殊性が原因なのだと思われる。+3にしたら問題なく印刷できた。
- 印刷が濃くなったため、よりしっかりエッチング液を防げた。昨日のものと比べると明らかにベタ部分の表面荒れが改善している。細い配線の再現性も高い。

- アイロン転写の際に布を挟んだ結果、躊躇なくしっかり熱を加えられたからかしっかり転写された。今回は時間も測った。5分程度で
- スルーホールとビアは後からドリルで穴開けする以上エッチングで削る意味がないので、その部分は埋めることにした。無駄な細いパターンもなくなるので一挙両得。編集は温かみのある手作業でやったけどKiCadの設定とかでこれ出来ないのかな。
- 位置合わせについては未だ模索中。どうしても濡らすまでは基板から浮き上がってしまう。考えられるのは予め濡らしておくとかか?
- 丁度良いドリルがないので今のところ穴あけに辿り着けてない。明日ホームセンターに行く。
libusbによる通信の実験をした。WindowsではWinUSBドライバさえ入っていれば普通に行けるのを確認できた。
https://qiita.com/gpsnmeajp/items/b1282b2d3c14470bbae7
問題はデバイス認識。WinUSBドライバは勝手には入らない。OS Descriptorとかいうのを出せば自動で認識してくれるらしいが、今のところ上手く行ってない。Zephyrではbosなる機能を使うと良さそうなのだが、サンプルだと上手くいくものの、それを自作プログラムに持ってきて組み合わせようとしても上手くいかなかった。移植に何かが足りていない。
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