2026/4/1(水)

生活習慣を戻すぞと言って結局昼に起きた。ダメだ。


必要があって、久しぶりにWindowsとUbuntuのデュアルブートの設定をした。以前にも一度やったのだが、なんかの拍子で動かなくなって、面倒なので放置したのだ。

まずインストールメディアとして使えそうな手ごろなUSBメモリが無い。前はいくつかUSBメモリを持っていたのだが紛失してしまった。

なんか10年くらい使ってない空のCD-Rの束があるので久しぶりに焼いてみようかと思ったものの、700MBのディスクでは7GB近くあるUbuntu 24.04のisoを焼けない。机の引き出しを探ったら32GBのSDカードがあったのでそれを使うことにした。

Ubuntuのためにディスクパーティションを割らないとインストールできないだろと考え、Windowsのディスク管理ツールからCドライブのパーティションを縮小して領域を確保しようとしたのだが、400GBくらい空いているのにどうも6GBくらいしか作れない。フラグメンテーションの問題と思ってディスクの最適化をしてみたがそれでも変わらない。どうやらHDDとSSDではディスクの最適化の挙動が違い、SSDではデフラグなど行われないらしい。そもそもHDDと比べSSDでは基本的にデフラグなど書き込み回数を浪費するだけでよろしくないものらしい。

仕方ないのでネットを調べてDeflagglerだとかMinitool Partition Wizardだとかを見つけたのだが、そんなのなくてもUbuntuのインストーラで「Windows Boot Managerと共存させる」指定をすれば空き領域でパーティションを作れるのだった。カスタムパーティションの設定を選ぶ必要すらなく、Ubuntu向けの割り当て容量だけ指定すればよい。どういうからくりか知らないが、Windowsのディスク管理ツールでは出来なかった容量でのパーティション割りも普通に出来る。適当に100GBくらい確保してインストールして上手くいった。

WindowsとUbuntuの両方が起動できることを確認した。気になるところと言えば起動が遅い。なぜだろう。

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