2026/2/10(火)

今週の胎界主を読んだ。帝王がついにメインキャラ勢力と接触するのか。

ぶっちゃけ何が起こるか全然わからん。


カクヨムで狂気太郎先生の「(タイトル略)フロウの気まぐれ日記」が完結していた。ゆるい雰囲気と思いきや、カイストシリーズを全部見ていると色々な歴史背景まとめとしての情報量がすごい。

明日からはカイストシリーズの集大成というべき長編が始まるらしい。さすがに楽しみ過ぎる。


「霧雨が降る森」ED1,3を確認した。これにてEDコンプリート。素晴らしい完成度だった。ページを剥がすのは自力で気付けなかったので攻略サイトを見てしまった。これはちょっと悔しいな。

実質的な分岐点は2,3個程度だが、それぞれに分かりやすいストーリーラインと共に解決される問題・されない問題が際立っていて完成度が高い。また、「結局過去に何があったのか」という因縁については匂わせる程度ながらはっきりと分かる程度には明確に書いてあり、ホラーの提示としてはかなり好みな塩梅。素晴らしかった。(アンリアルライフやアクおどは色々露骨すぎて情緒がなかったんだよぅ…)

しかし、結局いくつか分からない部分が残ったな。庭の重い蓋、3Fの一番奥の部屋あたりは謎のまま残った。あとは些末な部分だが、鬼・女・夜叉の面がある部屋において鬼=かつて執着した男、夜叉=ことりおばけ=執着された女とするなら、女の面はなんなのか。まあ夜叉になるまえは真っ当な女でしたよでもいい気はするが。

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