2026/1/18(日)

アンリアルライフを進めた。予言の書を読むところまで。

本当に全体的にイベントがもっさりして感じるのだが、自分が割とスピード感による気持ちよさが好きな性格なのと、今あまり時間に余裕を感じていない精神状態だからなのかなと思うことにした。いや、それを差し引いても梯子や階段はもう少しサッと昇り降りしたいが…

要するに決定ボタンでオブジェクトを選択→選択肢を選ぶという形で1アクションに2ステップかかるのが気に食わないんだと思う。そしてその操作前後の操作不能時間が絶妙に長いからテンポが悪い。

あと犬、あんだけ高圧的だったのに笛に従うんか。というか「俺に指示を出せる笛」って何!!「ご主人の笛」とかで良かったろ!!正直その手の「ゲーム内キャラが操作説明チックなことを言うときのシュールさ」みたいなのは割と好きなはずなのだが、なんかどうにも中途半端というか…

こう、ビジュアルは本当に好きなのに、細かいプレイフィールのことごとくが自分のセンスと合わない!

給水施設や幻想図書館の謎解きは結構ちゃんとギミック動かしてる感があって良かった。やっぱりデカいものが分かりやすく動くと楽しい。というか、美しくて広いマップをいくらでも歩き回れるのがこのゲームの根本的な大勝ちポイントだ。それだけでいくらでも味がする。この手の高等身な中サイズドット絵グラで有名どころだとStrange TelephoneやMomodora 月下のレクイエムあたりがあると思うのだが、Strange Telephoneはマップが狭苦しく多様性が低く、またMomodoraは名作だがアクション全振りなので、この系譜のグラでゆったりとした探索謎解きを楽しめるのはとても良い体験だ。

このマップをゆっくり楽しむためにダッシュはないし、イベントもまったりしているのかもしれない。いややっぱり梯子と階段はもっとサッと上らせてほしい。

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