2026/1/17(土)

修理されたPCを段ボールから出した。データの再移行がダルくて届いてから一週間くらい放置していたのだ。こういうときにクラウドストレージとかを普段使いしていると嬉しいのかもしれない。


積みゲーになっていた「アンリアルライフ」を少し触った。#2の電車を止めるところまで。

マップの雰囲気はかなり好きなのだが、調べるシステムのテンポが悪いのがちょっと残念。ちょっと離れた地点で調べるとその物体まで歩いていきその間操作できないのが自分にとってはストレスなのだが、これも好みだろうか。歩く速度もそんなに速くないのでダッシュとか欲しくなってしまうのだが、でもダッシュのないゲームなんていくらもあるので、どの辺で強くそう思うのかは自分自身よく分からない。

あとプレイヤーが歩き回って色々試行錯誤するというより、イベントを探してイベントを確認するという面が強く感じる。探索謎解きゲーというより今のところビジュアルノベルに少しの探索と地味アクションが付いたものとして見た方が体験を正確に説明出来ている気がする。魚避ける地味アクション、このゲームに必要だったのだろうか。

Ibとゆめにっきに(あるいはその周辺に)多大な薫陶を受けて作られたのだろうなと思った。ビジュアルは本当に良いのだが、いかんせん細かい操作不能時間が多すぎる。あと魚、さすがにシリアスイベントとして唐突過ぎて気持ちが付いていかないぜ!!!

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