2023/1/18(水)

新しいキーボードが届いた。Logicoolのg-pkb-552-002lnというやつ。

今まで使っていたキーボードは安いからという理由で買ったフルサイズキーボードだったので、今回買ったテンキーレスのキーボードは机の上で全く邪魔にならなくて素晴らしい。サイズだけはどれだけ慣れてもいかんともしがたい。

ライトをオンにするとキーが虹色に光り出す。個人的にはこういうのは全く必要としていないのだが、オフにしてしまうとキーボードの文字が見えない。これはこれで困るので解決策を探したところ、どうやらlightsyncという機能でキーボードのイルミネーションを自由にカスタマイズできるらしく、本来はそういうピッカピカのライトアップが大好きなゲーマーがこだわるためのものっぽいが、単純な淡い白色のライトとかも普通に設定できるっぽいのでそのようにさせて頂いた。これで外観には不自由しなくなった。

やたらどっしりとして重みがある。ゲーミングキーボードなので激しく使ってても位置がずれないということが求められているのだろう。自分はそんなことを気にしたことは無いが、重厚感があって良いと思う。

キーボードから直にケーブルが伸びているのではなく、USB-microUSBケーブルでつなぐようになっている。取り回しがしやすくていいかもしれない。

実はメカニカルキーボードの購入は初めてだったりする。このキーボードはリニアな押し込み時の特性(いわゆる赤軸)なのだが、安いメンブレンキーボードにずっと慣れていたせいでちょっと押し心地に違和感がある。分かりやすく押した感覚があまりないのと、それから今まで使っていたキーボードからすると押し込み時の感覚が重い気がする。押した感覚という意味では青軸にすればよかったのかもしれないが、ガシャガシャうるさいのはそれはそれでどうかというのもありこちらにした。こういうのは慣れの問題だと思うので、しばらく常用してみて慣れるかどうかを試してみる。


今日解いた競プロの問題。

CIPSO2019 Session3-F: 解説AC。挿入DPにはこんなタイプもあるのか~!という学びを得た。

挿入DPといったら文字通り、順列のどこかの部分に次の数字を挿入していくDPだが、今回の問題は数字の位置が重要である以上、ある部分に挿入してそれより右が1つづつずれてしまうとよろしくない。そこで、今回の問題では次の数字を一番右に仮置きする→すでに作った順列のなかのどれかと位置を交換する、というやり方で次の順列を作る。確かに言われてみればこのやり方でも全ての順列をなめることが出来るし、既に作った順列からは高々1個しか位置が変わらないので問題と相性が良い。

挿入DPという名前が良くないな。といってより良い名前が思い浮かぶではないが、少なくとも挿入ではないと思う。「付加DP」とでも言った方が感覚的に分かりやすい。これ、本質は挿入でも位置のスワップでもなくって、順次次の数を適切な方法で付け加えることによってあらゆる順列をなめることが出来るという部分だから、その方法が適切でさえあれば挿入でも端に付けてからスワップでもそれ以外でも何でもいい。

次順列のDP/構築問題が出てきたら「どういう付加方法で構築するのが都合が良さそうか」という方向で考えてみるか。


新サイトの準備を進めた。Vulkan入門、分量が多い…


Discordのアクティビティ(ボイチャ内で遊べるミニゲーム)のLetter Leagueをプレイした。なかなか難しい。

語彙があれば良いという話ではなく、いつどの文字をどこに置くかという戦略があるのが面白かった。なかなか勝てない。

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