2022/9/25(日)

今朝はなんか目覚めが良かった。睡眠時間は短かったはずだが。


ブラウザ上でお絵かきソフトを作るための知見を調べた。

mousedownとtouchstartの両対応とかを考えていたが、どうやら最近はPointerEventなるものであらゆるポインティングデバイスが抽象化されているらしい。ブラウザの対応率も上々。便利な時代になったものだ。

しかもこのPointerEvent、なんど筆圧検知やペンの傾きなどといった情報の取得にまで対応している。ウッソだろ。パフォーマンスのことさえ考えなければWebアプリとしての開発がイラストソフト開発に最も向いているまである。

一つ注意点としては、PointerEventを受け取る要素についてCSSで`touch-action:none`を指定しないとpointermoveが途中でtouchmoveに奪われる。この動作はよく分からないが。

https://stackoverflow.com/questions/48124372/pointermove-event-not-working-with-touch-why-not


訳あってhtmlのcanvas上に文字を縦書きで描画したかったので調べたところ、そのものずばりの記事が出てきた。とても参考になった。

https://qiita.com/you_fuzuki/items/c444a2d6d6be94fa8419

このコード、なかなか多機能でよく出来ているのだが、javascriptなのに古代C言語臭がぷんぷんする。処理や実装には大分無駄も目立つが出力物のクオリティは高くて、とにかく組版への熱意だけで組み上げた感がすごい。


昼に大分寝た。なんか不快な夢を見た気がするが覚えていない。


「アコとバンビ」の最終回を最初はハッピーエンドとして読んでいたのだが、何度か読み返すうちにこれ大分ホラーでは?となってきた。永遠に出られないの、シンプルにやばくない?っていう。

想い人との二人っきりの永遠という激エモポイントというのは分かるが、外に繋がることもなく、永遠にあの場所なのは普通に「5億年ボタン」とか「バベルの図書館」とか「永遠の努力」と同じヤバさを感じるのだが。しかも永遠なので5億年どころの話ではない。永遠とかいう概念、重すぎる。そこに躊躇なく突っ込んでいくバンビの愛も重すぎる。

「過去も将来もない場所」の話を踏まえると、あの二人はもう記憶の累積みたいなのもなくステートレスな、概念じみた超常存在になっているのかもしれない。そう考えるとあの二人の主観では特にどうということもないとも考えられる。いやそれもそれで怖いよ!!人格存在が非人格存在になるところに片足つっこんでるよ!!!

胎界主文脈で言うところの「胎界に取り込まれる」みたいな恐怖も想起しているかもしれない。天国はイヤなところ、真に素晴らしいのは生成世界の奇蹟、飯は大事だゴハンこそ真実だ。アコとバンビの二人はずっとあの世界で正気でいられるんだろうか。

かなえさんを念頭に置くと、実はあの状態でも生者の夢に繋げたりあそこから成仏したりできるのだろうか。それならまあ、安心かなという気がするが。


スプラトゥーンをした。

ナワバリ 0勝2敗

ガチマ 2勝0敗


今日解いた競プロの問題。

ABC102-D: 前に解説見た問題をupsolve。細かいところの詰めは一応自分でやった。

大まかな方針としては、2番目の切れ目を1ずつ順に動かしつつ、1番目と3番目の切れ目の最適な場所を尺取り法で求める。

出来るだけ均等に分けたいわけだが、1番目の切れ目と3番目の切れ目それぞれについて「左側四半分が右側四半分未満」の場合と「左側四半分が右側四半分以上」の2つの場合がある。これは4通り全探索してしまった方が間違いなさそうなのでそうした。

  • P≧Q, R≧S
  • P<Q, R≧S
  • P≧Q, R<S
  • P<Q, Q<S

全体$O(N)$。

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