2021/4/20(火)

夢を見た。学校?かどこかに行こうとしている。

駅前を走る。それからデカい川を渡らなければならなくなるが、かかっている橋が壊れているのかなんなのか、途中の部分がただの3本の紐になっている。

その紐を伝って渡ろうとするが、現地人らしき3人くらいの人がこちらを見て奇声を上げて、おそらく「危険だぞ」と警告している。

引き返して横に進むと、何かの受付のような場所と、低いパーテーションで作られたこじんまりとした迷路のようなものがある。この迷路を進むと紐を渡る危険を冒さずに川の向こうへ行けるらしい。

自分は紐のところを渡るのでも別に良いのにと思ったが、好意を無碍にするのも良くないと思って、そのこじんまりとした迷路をクリアして川を渡った。


大学の講義での実験で二分探索をやった。こんな時にも役立つのが競技プログラミング


いいね数・RT数非表示プラグインを作ってからもう数年になるが、最近、Twitterなどでのバズに対して本格的に価値を感じなくなってきている。しばらく前までは「数字に心を惑わされるのが嫌だ」に加えて「どうせ自分の発言は不特定多数に対してガーッと受けるような性質ではないから、他人と比較して見て憂鬱になっても仕方ない」という、ある種の僻み嫉みの成分も入った上で件のプラグインを使っていたのだが、最近になって「本当に何かがバズったから何の意味があるんだ、マジでなんも進まないしなんも変わらないじゃん」という虚しさが強くなってきた。

自分と他人以上に他人と他人を比較するのがもう面倒だ。人間を比べるのは良くないよ、みたいな倫理的な話ではなく、単純に面倒で、そしてその比較行為に何か価値があるかというと無さそうに思える。

あと、何か面白い言葉や絵がバズったとして、大抵の場合、私たちの生活する何らかの基盤を恒久的に揺るがすものではないし、一時の衝撃が強かったとして、それに不可逆的な何らかの変化を起こす力も伴っていることは少ない。単純に繋がっていなかったところ同士が繋がる、という一点においてはSNSに未だ大いなる価値を感じているが、バズる情報は大体分かりやすいもの⇒知っても以後の認識に影響を及ぼすような認識負荷が少ないものなので、繋がってもまあ、うんみたいなものが多い。

というか、同時代の大衆が容易に言語化して賞賛なり文句なりを語れてしまう時点でだいたい拡散性はあっても面白味はない。そこらにあるような言葉で言及可能なものが上りやすいという時点で愚だ。言語化できないものを優先して浮上させるようなSNSは可能だろうか?


胎界主を読んだ。え、モルモが普通に性癖にどんぴしゃりなんですけど…勝敗の行方とか全部吹っ飛んだ…

めっちゃ本読んでベッドでくつろいでる。んなもん支給されるのかいな。

思ったより広くて射程外って、東郷vsレックス戦でもこのくらいの距離だったような?と思って読み返してみたけど記憶よりは近かった。どちらにしても球体圏の距離感が良く分からん…

阪四の親父殿が頭一つ抜けてるっていうのはそれはガチなのか?それともギャグで受け取っていいのか?

勝負の行方だが、胎界主では「みんなで行けば大丈夫と思って1体相手に複数人で挑むと大体負ける」という法則があるので(ex. 東郷vsレックス, ゼブブの殲滅部隊vsタロット・アス, 皆本の仲間たちvs東郷仁, デカトンスペクター軍vsルーサー, etc…)、まあ、あんまり東郷に期待は出来ないかな…生体金庫みたいな反例にはならなそう。強いて言えばこいつらは先に上げた例と違って戦う前から震えているので、何かしらの違う展開が出てくる可能性はある。というか多少は健闘して欲しい。つか阪四親子の戦闘能力が分からなさすぎるのでちゃんと見せてから散って頂きたい。


岩波文庫版「ハムレット」読了。結構読みやすかったし、純粋に面白かった!

これでシェークスピア作品はマクベスとハムレットの2作品を読んだことになる。次はリア王あたりを読みたい。一応ヴェニスの商人も中学か高校の時に学校として見に行った劇かなんかで見たような気はするが、あんまり良く覚えていない。

一気呵成に読んでしまったので以下場面ごとの感想~↓

ポローニアス唐突に殺されて吹いた。えーこれハムレットあんまり悪く無くない?マジもんの不審者だったらどうすんのさー。盗み聞きとかしてるからそうなるんだよ!

王妃「ああ、お前は私の胸を真っ二つに引き裂いてしまった!」ハムレット「ああ、それなら、悪い方を棄てて、残った半分で清く生きててください。」完全にツボに入った。台詞回しのキレが良すぎて腹がよじれる。

あーあオフィーリアおかしくなっちゃったよ。復讐劇が遠因でオフィーリアが死ぬのは前評判で知ってたけど、あんなオッサンがきっかけになるのか。「おやすみ、おやすみ」と繰り返している。言葉を繰り返すのは亡霊のシンボルって注にあったな?レアティーズは、まあ…悪くない…

オフィーリア、一応自殺ではなかったのか。溺れる話は聞いてたからてっきり入水自殺かと予想してた。劇中の墓掘り人夫も勘違いしてて笑った。

何だか知らないがハムレット帰ってきてる。いやこの期に及んで抹殺計画とか練ってる王の面の皮あまりにも厚すぎない?クローディアス、一応罪を悔いるような台詞が無い訳ではないけど、マクベスとかに比べて少なすぎる。そら主人公じゃないから比較的スポットライト当たらないのは分かるけど、もうちょっとなんか、逡巡してくれこのクソ王。

国書書き換えて2人処刑させるハムレット本当に容赦ないな!どういう行動力だよ!

ハムレットvsレアティーズの剣劇になった。そろそろページ数と展開的に終盤だがクローディアスへの復讐は果たせるのか?これハムレットかレアティーズが絶対死ぬ奴だよね?と思ったらすごい勢いでみんな死んだ。すごい。

結局ハムレット本人の口から真実を晒すことは出来ずじまいなのかー。というかその真実を公に出す場面自体読者の想像任せなのね。そういうもんかー。ホレイショー最後の最後ですごい重要な役回りだったな。

ガートルード、最後までなんか、なんだ?フワッフワしてたな…罪を感じるでも強い怒りに燃えるでも何かを見極めようとするでもなく。

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